相続による不動産売却

不動産売却を検討される理由として良く耳にするのは「より良いところへの住み替えのため」というお話ですが、「不動産を相続したが、住む予定がない」というお話も少なくはありません。

住む予定がない不動産だと、管理までなかなか手が回らないことが多いかと思います。

しかしながら、その不動産を何もしないまま放置してしまうことは、非常にもったいないことなのです。

なぜもったいないのか?と言いますと、土地や建物には必ず固定資産税が毎年課税されますし、建物がある場合は、年々劣化し、建物自体の評価が下がってしまうからなのです。

固定資産税は、土地と建物それぞれに加算される税金で、建物に関しては年々劣化していくことから評価額が下がり、税金自体は下がっていきますが、それでも決して安い税金ではありません。

また、定期的な管理に費用がかかってしまう場合もありますし、建物の評価は年々下がるため、後々売却をご検討されている場合は、もちろん査定額も年々下がることになります。

このような問題を一気に解消するために、できるだけお早めの不動産売却をご検討されてみてはいかがでしょうか?

売却には様々な手続きが必要となり、手間がかかる部分は少なからずありますが、福井県や石川県、富山県などの北陸地方でこのような物件の売却をお考えでしたら、北陸不動産売却・買取コンシェルジュにご相談ください。