こんにちは、梅雨のシーズンでジメジメする気候。

早く梅雨が上がって欲しい。

梅雨のシーズンはカビも生えやすく。生ものを放置するとすぐに悪くなってしまいますしね、、、

さて、本日は残置物がある物件(売り中古住宅,マンション,アパート,ソシアルビル,テナントビル,借地権付き建物)の査定についてお伝えしようと思います。

残置物とは、建物,土地の敷地内、建物内にある動産の事です。(ゴミや家具、工具、クレーン、車、電化製品、盆栽、食器)などです。

まず残置物があると、それを誰が処分するのかというところから始まります。

売主様が処分する場合は比較的問題が少なく、査定にはひびかない事がほとんどです。(買主負担がない為)

売主様が処分する場合に問題になる事は引き渡し後に処分しますと言った場合です。(処分しない場合がある)

逆に買主様負担で、残置物を含めてといった場合は基本、残置物を使う事はないので査定額から処分費用を減額することになります。

また大量の残置物がある場合、特に家電,車,オイル等は思っている以上の金額がかかる場合があるので注意が必要です。

家電は基本リサイクルしなくてはならず、捨てるだけでお金がかかります。車はナンバーがある場合は勝手に処分が出来ません。オイルは産廃になりこれもお金がかかります。

査定額を維持する為にも売主様で処分を少しづつする事をオススメします。

北陸不動産売却,買取コンシェルジュをこれからもよろしくお願いします。