不動産投資の光と闇

いつも北陸不動産売却・買取コンシェルジュを見て頂きましてありがとうございます。

今回は不動産投資の光と闇という題材でお話させて頂こうと思います。

近年で、一棟もの中古(アパート,マンション)の売買が加速し、不動産投資はまさにバブルを迎えていました。まさに不動産業者、オーナー様からすればとてもいい時期であったと思われます。

しかし、昨年度末に起きたカボチャの馬車問題で銀行での不動産投資融資が厳しくなり冷え込みを見せてきています。

なぜ近年、不動産投資が加速したかというと不動産業者が買い転売するといったスキームが横行したからです。

中身を言いますと中間省略(登記をAからC間に直接登記する形)

でセミナーで集めたお客様(不動産投資希望のサラリーマン)に対して銀行融資をつけて販売するビジネスモデルに多くの不動産業者が喰いつき、また新規で業者が乱立し全国的なブームになりました。

それにより物件の取り合いイコール価格の上昇といったスパイラルに発展しました。

しかし通常ではありえない高金利で長期の貸し付けを行う銀行での問題が発覚したことから今年に入って一気に冷え込みを見せています。

転売目的でマンション,アパートを購入していた業者様やオーナー様は3ヵ月前まで売れていた金額での融資がつかず、売れなくなったケースが増えて来ています。

不動産投資はかなりの知識と経験を必要とします。

これからはより頼れるブレーンが必要となっていくでしょう。