高額査定評価が出やすい物件

北陸不動産売却・買取コンシェルジュ 事務局です。

 

今回、ご紹介させて頂くのは、高額査定評価が出やすい物件についてご紹介をさせて頂きます。

 

まずは、高額査定の物件は、構造体が鉄筋コンクリート造の建物が上物にある事。

 

築年数が比較的浅い事、物件状態が非常に良好であること、建物種類が共同住宅である事、土地の間口が広い事、土地面積がまとまった坪数でかつ分筆がしやすい土地である事。

 

人気のエリアに立地していること、近隣に様々な商業施設が立ち並んでいること、交通の利便性がいい立地である事。 

 

共同住宅である場合は、入居状況が非常に良好な事 などが上げられます。

 

この理由の中で重要なポイントは、鉄筋コンクリート造の建物でかつ共同住宅で築年数が浅いという部分です。

 

2012年~2018まで不動産の共同住宅中古相場は、ウナギ上りに上昇をしました。

 

その売買をメインに行う不動産業者が乱立し、水面下でバブルのような状態が続いていたといっても過言ではありません。

 

ところが、2018年から様々な問題が露呈した為、終息を迎えました。しかし共同住宅を買いたいというお客様が以前と変わらずいます。

 

しかし、金融機関が貸し出しを行わなくなった為、購入が出来る層が極端に狭くなりました。

 

鉄筋コンクリート造かつ築年数が浅い建物は耐応年数を銀行などの金融機関が評価してくれる為、現在だと唯一、高額査定が出る不動産となっているわけです。

 

簡単にいえば、いまだにバブル価格で売れる可能性があるという事です。

 

ご興味がある方は是非、北陸不動産売却・買取コンシェルジュまでお問い合わせ下さい。