瑕疵あり物件の査定

今回は、瑕疵あり物件の査定についてお話させて頂きたいと思います。

まず、瑕疵とは簡単に説明すると欠陥があるという事です。

よくある瑕疵は、白蟻に躯体となる柱が食べられていてスカスカになっている。雨漏れがしている。お風呂で水が漏っている。屋根の一部が欠損している。給排水管が劣化しているなどです。

このような、明らかな瑕疵がある建物は以前だと解体して土地売りをするケースが多くありました。

北陸不動産売却・買取コンシェルジュで土地を査定する際に以前は建物が建っていたが、古かったので解体したというケースが少なくありません。

瑕疵あり物件は、売れないのかという事になりますが、

答えは、売れます。しかも土地のみで売却するより、手元にお金が残るケースが多くあります。

これは、意外だと思います。

なぜかというと、瑕疵がある建物をリノベーションして再販する方や、修繕を行い、貸家などにする購入者様が増えているからです。

福井県内でも賃貸で一番成約率が高いものは貸家になります。

その次にマンションです。

その場所に一点しかないという事や、家族が多い場合に、間取りが広い賃貸となると必然的に貸家を探すことになる為です。

瑕疵がある物件の査定は、是非、北陸不動産売却・買取コンシェルジュまで ご相談下さい。