不動産査定の状況

北陸不動産売却・買取コンシェルジュの不動産査定状況について

査定業務を3週間ほど、お伝えしていなかったのでご報告させて頂きます。

10月の査定依頼は中古住宅や売りビルが多く、ありました。

築年数が昭和築の広い敷地の不動産査定に偏っていますね。

若い世代の方、30-45歳 前後で、親からの相続や、一人で住んでいるパターンが多いのが目立ちます。

確かに、一人では、広いお家は必要ないですもんね。

掃除が行き届かないとか、メンテナンスが出来ないなどの理由で査定を依頼頂いている形です。

昭和築の物件で大きい建物は、非常の修繕費がかかります。

特に屋根・外壁などは大規模な工事になり、200万円以上の費用がかかります。

雨漏れの修繕を行わないまま、放置すると思いがけない、部分が傷み、売却価格の下落していきます。

売りビルは昭和56年以前に旧耐震ビルが多いですね。

解体時にアスベストがある為、高額な解体見積もりが出たが、どうしたらいいか?などの相談が多いです。

鉄骨造は、ほぼアスベストがありますし、鉄筋コンクリート造の建物もパイプスペースや結露がしやすい場所に吹き付けがある可能性があります。

10月は、このような不動産に査定が偏っていました。

北陸不動産売却・買取コンシェルジュ では、随時査定を行って参ります。

是非、お問い合わせ下さい。