土地の価格算定について

 

土地の価格を算定するには、近隣相場との土地価格を比較する方法と、収益として利回りから算定する方法、国土交通省が出している路線価から算定する方法があります。

 

ほとんどの土地査定は路線価から算出し、そこに1.2倍ほどかけた数字が一般的な価格となります。

 

しかし、立地によっては路線価の2倍近くで売却になる土地もある為、取引を継続的に行い、相場観が分かっている不動産会社・査定会社が必要となってくるのです。

 

収益として価格の算定を行う場合も、いくらで貸せるかという部分と、収益率何パーくらいが売却相場かという事が分からなければ、価格を正確に出す事は出来ません。

 

結論からいきますと、路線価からの算定以外は、プロに任せるのが一番だという事になります。

 

路線価がない地域は倍率表をもとに算定します。固定資産税評価に倍率をかけます。

しかし、路線価がない地域、取引の需要が少ない地域である事が多いため。

基本は、その価格より査定評価は下がります。

 

自分で土地の査定評価を知りたい場合はとりあえず、路線価からとりあえず、算定して知る事が出来ます。

 

さらに詳しく知りたい場合は査定業者・不動産会社で相場観があるところに依頼といったところでしょうか?