「家の売却をしたいけれど、なかなかスムーズに売れない」
このように困っている方はいませんか。
家の売却には一定の期間は必要ですが、あまりに売れない場合は原因を見つける必要があります。
そこで今回は、家が売れない原因と解決策を紹介します。

 

□家が売れない原因について

家が売れない原因は、大きく分けて3つあると言われています。

まずは価格です。
これは頻繁に見られる原因です。
売主と不動産会社の両者にメリットがあるため市場価格よりも高い価格で売りに出す場合がありますが、なかなか買主が見つからない可能性があるため注意しましょう。

次は物件です。
内覧に来る人は多いにも関わらず、なかなか売れない方はこれに当てはまるでしょう。
汚れや破損が気になったり、写真よりも狭く感じたりする場合はなかなか購入されません。

最後は不動産会社です。
意外に思われるかも知れませんが、不動産会社が売れない原因である可能性もあります。
なぜならインターネット広告や見込み客への営業といった販売活動を積極的に行ってない場合、物件は売れないからです。
最初の不動産会社選びでは、値段だけでなく、その会社の実績や営業内容も確認しましょう。

 

□解決策について

続いては、解決策をいくつか紹介します。

 

*広告を見直す

広告は購入希望者が最も目にするため、写真選びやアピールポイントなどを見直すと売れやすくなります。
周辺環境ばかりをのせて、肝心の家の中の写真をのせていなかったり、そもそも枚数が少なかったりした場合は改善する必要があります。
できるだけ情報を伝えられるように意識しましょう。

 

*囲い込みされてないかチェックする

囲い込みとは、不動産会社が仲介手数料を多く取るために物件をなかなか売らないことです。
囲い込みをされた場合は、販売期間が長くなるだけでなく、相場よりも安い価格で売りに出されることも考えられます。
これを見破るには、販売活動の説明を要求すると良いでしょう。
1〜2週間に1度のペースでどのような活動をしたか報告してもらいましょう。

 

*価格を見直す

価格を見直すと急に売れ出すことがあります。
全国の相場ではなく、できる限り近隣物件と比較しながら決めましょう。
また、シーズンで相場は少しずつ変わります。
売買が最も多い1〜3月以外は強気な価格設定を避けた方が良いでしょう。

 

□まとめ

今回は、家が売れない原因と解決策について紹介しました。
家の売却期間の目安を3〜 6ヶ月と見ておき、これ以上かかっている場合は今回紹介したいずれかの原因で売れてない可能性が高いです。
その場合は不動産会社と相談して販売活動をしましょう。

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