引っ越しをする予定のある方はいらっしゃいませんか。
そんな方へ知っていただきたいのが、引っ越し前の準備とタイミングについてです。
今回は、家を売る場合にするべきことと、引っ越しを完了するべきタイミングを詳しくご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

 

□引っ越しまでにするべきこととは?

引っ越し前は何かとすることがたくさんあるでしょう。
たくさんありすぎて何から始めるべきかわからなくなるかもしれません。
そんなケースに備えて、ここでは引っ越し決定~引っ越し1ヶ月前にする必要のあることと、引っ越し2週間前~引っ越し1週間前にする必要のあることの2段階に分けて解説します。

 

*引っ越し決定~引っ越し1ヶ月前にすること

引っ越しが決まってから徐々に準備をしますよね。
具体的に引っ越し1ヶ月前までにすることは以下の5つです。

・引っ越し業者の手配
・粗大ゴミの回収依頼
・火災保険の住所変更手続き
・学校の転校手続き
・インターネットの手続き

中には手間や時間のかかる手続きもあるため、計画を立ててから実行することをおすすめします。

 

*引っ越し2週間前~引っ越し1週間前にすること

次に引っ越しの2週間前から1週間前にするべきことをご紹介します。

・転出届の提出
・印鑑登録証明書の発行・印鑑登録の抹消
・児童手当の住所変更手続き
・電力会社とガス会社と水道会社へ転居連絡
・固定電話の手続き
・郵便局へ転居届の提出

引っ越しの際にはすることがたくさんあるとお分かりいただけたでしょう。
しっかりと手続きを終えていないとトラブルになったり、面倒が起こったりするかもしれません。
ご自身の契約状況などを確認して適切な対応をしましょう。

 

□最終の引っ越し準備のタイミングをご紹介

上記では、引っ越しの1週間前までにするべきことをご紹介しました。
それでは、いつまでに引っ越し準備を完了する必要があるのでしょうか。

それは一般的に残代金決済まででしょう。
残代金とは、家の売却代金からすでに受け取っている手付金を引いた金額のことです。
不動産の取引においては、代金の支払いと物件の引き渡しを同時に行うのが原則です。
そのため、代金を全て支払われたら引き渡せるように引っ越しを完了させましょう。

 

□まとめ

今回は、引っ越しの準備のタイミングといつまでに完了させる必要があるかについて解説しました。
ご紹介したように、するべき手続きは非常に多かったですよね。
忘れていてトラブルになってしまわないためにも、よく確認して計画的に行動することをおすすめします。

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