入居者付 不動産の査定・売却

いつも北陸不動産売却・買取コンシェルジュをご利用頂きまして、ありがとうございます。

入居者付不動産の査定についてお話させて頂きます。

入居者付不動産とは、アパートやマンション、貸家などの入居者様がいる状態でのオーナーチェンジ物件や、解体更地渡し予定の不動産で明け渡しが終わっていない、明け渡しに応じてくれていない不動産を言います。

査定をする際に収益物件として考えると、入居者付のほうが、望ましいのですが、築年数が相当数経過しており、解体しなければ、将来において大規模な問題が起こり得る物件でかつ、6部屋中1部屋だけ入居者様がいるという不動産は考え方が変わってきます。

まずは、その入居者様に退去してもらわなければ、土地として建物を解体して販売する事が出来ないからです。

入居している方が、明け渡しに応じてくれやすい方ならいいのですが、身体に身体的な病を抱えていたり、高齢だったりという場合は容易に明け渡しが進まない可能性が十分あります。さすがに事情があって困っている人を強制退去は難しいでしょう

この部分も考慮した上で査定・売却を行わなければいけません。

北陸不動産売却・買取コンシェルジュは身近な査定プロフェッショナルとして確かな提案をしていきます。