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本日は高額抵当がついている不動産、(収益物件,中古住宅,土地,売り店舗)などについて説明したいと思います。

通常、不動産物件を購入する際は金融機関で融資を受けます。都市銀行,地方銀行,日本政策金融公庫,JAバンクなど)

金融機関が融資をする条件は以前は固定資産税上の評価の60%くらいでした。

購入する不動産物件に抵当権を設定してお金を融資する。(まあ、分かりやすくいえば金融機関が債権回収の為に担保を設定することです。)

しかし、近年では対応年数オーバーや、担保評価以上の融資を行う金融機関も増え、話題になっています。

この担保評価以上の抵当権が設定されている不動産が高額抵当物件になります。

実はこの物件ですが、売却する際に非常に客層の幅が狭くなります。

理由は1つです。他行の金融機関でこれだけの融資をしてくれるところが非常に少ないからです。

売りたい方は融資残額以上では売りたいですし、買手の方は融資が付かない為、購入したくても買えないという事になります。

では売れないのか、、と諦めないで下さい。

北陸不動産売却,買取コンシェルジュではこのような物件の売買も数多く担当しています。

通常だと難しい案件なので、絶対とは言い切れませんが全力でサポートさせて頂きます。

是非一度、北陸不動産売却,買取コンシェルジュまでご相談下さい。