いつも北陸不動産売却・買取コンシェルジュのホームページを見て頂きまして誠にありがとうございます。

本日は、工場跡地の土地を査定する際の注意点や売却する際に発生してくる事例等をお知らせしたいと思います。

まず、工場の跡地は建物自体が大きいので土地面積も必然と大きくなります。

ロードサイドの工場跡地はよくドラッグストアやコンビニ、スーパーなどに変わっているのを見かけますよね。

大体が事業用途の借地や売地となります。工場跡地はロードサイドであれば非常に人気があり査定価格も跳ね上がります。

しかしロード沿いはほとんどなく、大体はそのまま工場で使用する目的で売却することがほとんどです。

これも時間はかかりますが、タイミングが合えば売却出来る可能性はあります。

あと一つは住宅分譲地や分譲マンション用地として売却する方法です。

これを行う際に問題がおきることがあります。

事例でいうと

①購入は前向きに検討しているが、土壌汚染の調査をしてからでないと購入を決めれない。

②土壌の基礎がしっかり作ってあるため土を掘り起こして解体しなければならない為、非常にコストがかかる。

などが上げられます。

これを無視して売却すると後でトラブルが発生する可能性があるので注意が必要です。

北陸不動産売却・買取コンシェルジュでは工場地の売却も速やかに行えるように色々な角度から検討します。

是非、興味がある方は北陸不動産売却・買取コンシェルジュまでお問い合わせ下さい。

以上

工場跡地の売却についてでした。